手を休めたい。でも、仕事や育児は休めない方へ
あなたの手首、無理していませんか?
親指を動かすと、手首の親指側が痛い。
ペットボトルのふたを開ける。
フライパンを持つ。
スマートフォンを操作する。
赤ちゃんを抱き上げる。
これまで何気なくしていた動作が、痛みのために億劫になっていませんか?
・親指を広げると手首が痛い
・物をつかむとズキッとする
・赤ちゃんを抱っこすると痛む
・パソコンやスマートフォンの後につらくなる
・「手を使わないで」と言われても休めない
腱鞘炎は、手を使う機会が多い方ほど負担を減らしにくい症状です。
「休ませた方がよいのは分かっている」
それでも、仕事や家事、育児を完全に休むことは難しいのではないでしょうか。
こだま整体では、痛い部分だけを揉むのではなく、手首に負担を集めている腕・肘・肩の動きや、日常生活での手の使い方まで確認します。
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新規特典60分5,000円(税込)
こんな症状にお困りではありませんか?
次の2つ以上が当てはまる場合、親指を動かす腱や腱鞘に負担が集中している可能性があります。
ただし、これらに加え、強い腫れや熱感、傷口、発熱、急激な痛みがある場合は、整体ではなく医療機関へご相談ください。
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手首の親指側に痛みや晴れがある
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指を開足り閉じたりする動作で痛む
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物をつまむ、握ると手首が痛い
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ペットボトルの蓋が明けにくい
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抱っこや授乳のときに手首がつらい
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スマホ・PC作業、家事のあとに痛みが強くなる
腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは?
画像はイメージ図です
腱は、筋肉の力を骨へ伝え、指や手首を動かすための組織です。
腱鞘は、その腱を包み、動く際の摩擦を少なくするトンネルのような役割を持っています。
指や手首を繰り返し使うことで、腱と腱鞘の間に摩擦が生じると
・炎症
・腫れ
・腱鞘の肥厚
が起こり、腱の動きがスムーズでなくなることがあります。
親指側の手首に起こる代表的な腱鞘炎が、**ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)**です。
親指を広げたり伸ばしたりする二本の腱が、手首の親指側にある腱鞘を通過する際にこすれ、痛みや腫れが生じます。
実際には腱鞘は手首以外に指にもありますから、様々な部位に痛みが出ることがあります。
ばね指との違い
腱鞘炎という言葉には、複数の症状が含まれます。
今回のページでは主に手首に痛みが出る症状を取り上げます。
一方、ばね指は
・指の付け根が痛い
・曲げ伸ばしで引っかかる
・指がカクンと跳ねる
・朝に指がこわばる
といった症状が中心です。
指の引っかかりやばね現象がある方は、ばね指のページをご確認ください。
我慢しないでください
腱鞘炎をそのままにするとどうなる?
腱鞘炎は、手の使い方や負担を見直すことで落ち着くこともあります。
しかし、痛みを我慢して同じ動作を続けると
・親指を動かすたびに痛む
・手首に力を入れにくくなる
・物を落としそうになる
・反対側の手や肘、肩までつらくなる
・仕事や育児に支障が出る
ことがあります。
特に、育児や仕事で手を休ませにくい方は、痛みをかばいながら動作を続けることで、負担が別の場所へ広がりやすくなります。
「まだ使えるから」と我慢を続けるのではなく、強い痛みになる前に負担を減らすことが大切です。
腱鞘炎の炎症を強くする3つの要因
ポイントは『手首だけを使いすぎている状態』を見直すことです。
繰り返し、継続的に手首に負担をかけることが大きな要因だからです。
腱鞘炎の原因としてそのほかにも関節リウマチなどの自己免疫疾患や感染症、石灰や尿酸などの蓄積によるもがありますが、これらは整体のような徒手療法の適応外ですので除外します。
ご自分の痛みの原因が見つかるかもしれません
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手の反復動作
スマートフォンの操作、パソコン作業、調理、裁縫、楽器演奏などでは、親指や手首を何度も繰り返し動かします。
特に
・親指を外へ広げる
・親指を伸ばす
・手首を小指側へ曲げる
・物を強くつかむ
動作が繰り返されると、親指側の腱や腱鞘へ摩擦が生じやすくなります。
一度の強い力よりも、軽い動作を長時間繰り返すことで症状が出る方も少なくありません。 -
肘・肩などの動き
物を持つ、抱っこをする、手を伸ばすといった動作は、手首だけで行うものではありません。
本来は
・手首
・肘
・肩
・肩甲骨
が連動して動きます。
肘や肩、肩甲骨の動きが硬くなると、手首だけで動作を補う状態となり、親指側へ負担が集中しやすくなります。
手首の症状であっても、腕全体の動きを確認する必要があります。 -
手の使いかた
同じ作業でも、手の使い方によって負担は変わります。
例えば、赤ちゃんを抱く際に手首を強く曲げたまま支えたり、親指を大きく開いて頭を支えたりすると、親指側の手首へ負担が集中します。
パソコン作業でも
・手首を反らしたままキーボードを打つ
・マウスを強く握る
・肘を浮かせたまま作業する
といった環境では、手首が休まりません。
施術だけでなく、日常の使い方を変えることが重要です
腱鞘炎のセルフケア
症状が軽い場合は
セルフケアで楽になることもあります
セルフケアで楽になることもあります
腱鞘炎のセルフケア
症状が軽い場合は
セルフケアで楽になることもあります
セルフケアで楽になることもあります
①手の筋肉をほぐす
手のひらの筋肉の固さは、指の曲げ伸ばしに余計な負担を作ります。手のひらにある指の骨と骨の間にある筋肉(骨間筋)をほぐすことで、指の曲げ伸ばしや手首の動きを楽にすることができる場合があります。
⓶腕の筋肉を伸ばす
腕の筋肉が疲れてくると、腕は内側にだんだんと巻き込まれるように固まっていきます。この腕を巻き込む筋肉は親指につながっているので、腱鞘炎の症状を重くしてしまう場合があります。手の指を大きく広げた状態で手のひらを上に向け、腕を左右にいっぱいに開いてみましょう。それだけでストレッチできます。
③手の使い方をみなおす
身体には正しい動かし方、使い方があります。知らないばかりによけいな負担を受けている方は多いものです。ご来院が必要にはなりますが、日々の仕事や生活の中で、どのような手の使い方をしているかヒアリングし、改善が可能な点についてはアドバイスさせていただきます。
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施術の流れ
米子市のこだま整体では問診・施術・運動療法やセルフケアを組み合わせ、腱鞘炎の改善を目指します。
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Point 01
丁寧なヒアリングでお身体の状態を把握
カウンセリングで身体の状態や生活習慣をお聞きし、不安や疑問も含めて確認したうえで、施術に入ります。また、腱鞘炎以外にもお体に関するお悩みがあれば伺いいます。
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Point 02
やさしい手技でお身体を調整
こだま整体の施術は、主に揉みほぐしを基本とした手技を用います。もみ返しなどの施術後のトラブルが出にくい、ソフトな刺激で調整しますので、痛みが不安な方にも安心して受けていただけるものです。
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Point 03
運動療法やセルフケアも指導
腱鞘炎の原因となる手首の負担は、関連する関節や筋肉の状態にも左右されます。こだま整体では必要な部位に運動療法を取り入れることで、手首の負担の軽減を目指します。また、状態を維持するためのセルフケアもご提案いたします。
腱鞘炎と関連する症状
腱鞘炎と関連の深い症状をご紹介します
腱鞘炎と関連する症状
腱鞘炎と関連の深い症状をご紹介します
例えば
・
・ばね指
気になる症状がある方は
こちらのページも参考にしてください。
よくある質問
腱鞘炎にたいして寄せられる質問をご紹介
Q. 腱鞘炎は整体で治りますか?
A.腱や腱鞘の炎症そのものを、整体で直接治すとは言えません。
一方で、前腕の筋肉、肘や肩の動き、手の使い方を見直すことで、痛い部分へ集中している負担の軽減をし、炎症を起こしている原因にアプローチすることが可能です。
炎症や腫れが強い場合は、まず整形外科などで状態を確認してください。
Q. 手を使わずに安静にしないといけませんか?
A.痛みが強い時期には負担を減らす必要がありますが、仕事や育児で完全に手を使わないのは難しいと思います。
重要なのは、痛みが強くなる動作を減らし、手首だけでなく肘や肩も使うことです。
必要に応じて医療機関で固定や治療について相談してください。
Q. 湿布や痛み止めを使いながら通えますか?
A.はい。
医療機関から処方された薬や湿布を使いながら来院される方もいます。
薬の使用については、医師や薬剤師の指示に従ってください。
Q. サポーターは使った方がよいですか?A.痛みが出る動作を制限し、手首や親指を休ませる目的で役立つことがあります。
ただし、固定する場所や強さが合わないと使いにくく、長時間の固定で動きが硬くなる場合もあります。
症状に合ったものを医療機関や専門家へ相談することをおすすめします。
Q. ストレッチをすればよくなりますか?
A/前腕の筋肉をやさしく動かすことで楽になる場合があります。
ただし、痛みを我慢して親指や手首を強く伸ばすと、炎症部分への刺激が増えることがあります。
痛みが強い時期は無理なストレッチを避けてください。
Q. 温めるのと冷やすのはどちらがよいですか?
A.急に痛みが強くなり、腫れや熱感がある場合は、無理に温めない方がよいことがあります。
慢性的な筋肉の緊張には温めると楽になる場合もありますが、温めて痛みが強くなる場合は中止してください。
判断に迷う場合は医療機関へご相談ください。
Q. 注射や手術が必要になることはありますか?
安静や固定、薬などの保存的な治療で改善しない場合は、医療機関で腱鞘内注射や手術が検討されることがあります。
整体を続けることで、必要な医療を遅らせるべきではありません。
痛みや腫れが長引く場合は、整形外科や手外科で相談してください。
Q. 妊娠中や産後でも施術を受けられますか?
A.体調に問題がなければ対応できます。
妊娠中や産後は、ホルモン環境の変化に加え、抱っこや授乳で手首への負担が増えやすい時期です。
妊娠週数や産後の体調を確認し、無理のない姿勢で施術します。
お気軽にご連絡ください
理想的な通い方
根本改善には時間がかかります
理想的な通い方
根本改善には時間がかかります
理想的な通い方
根本改善には時間がかかります
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根本改善には時間がかかります
目安は約3カ月
一般的に施術を受け始めてから再発しないお体に変わっていくまでに、約3カ月かかると言われています。
これは身体の筋肉の細胞の入れ替わり周期が3カ月程度であることに由来します。
身体が固い人はもとに戻るもの早いため、最初はできるだけ間を詰めて、症状の改善にあわせて徐々に間隔をあけていくのが理想的です。
Access
はじめて利用されるお客様が迷わないよう、アクセス方法を詳しく説明
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こだま整体
| 住所 | 〒683-0002 鳥取県米子市皆生新田2丁目11-6 エイトタイムⅢ B棟 102号室 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
090-4692-0883 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 日・祝 ※不定休あり |
| 代表者名 | 西村 大介 |
| 最寄りの施設 | 山陰労災病院から徒歩5分 |
はじめての方でもスムーズにご来院いただけるよう、アクセス方法をわかりやすくご案内しております。富士見町駅から車で約12分、山陰労災病院のほど近くの閑静な住宅街に、リラックスできるプライベート空間を設け、経験豊富な院長が産前産後に伴う心身の不安や不調に寄り添い、手技を基本としたやさしい施術を提供いたします。
こだま整体のこだわり
不調の原因を探りながら、米子市で皆様の健康をサポート
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不調の原因を探りながら、米子市で皆様の健康をサポート
お子様連れでお越しいただけるキッズスペース完備の整体院
腱鞘炎でお悩みの方へ
腱鞘炎になると「手を休ませてください」と言われることがあります。
もちろん、痛みが強い時には休ませることも必要です。
しかし、育児や仕事、家事がある中で、手を完全に使わずに生活することはできません。
痛みを我慢して使い続けるしかない。
それも違います。大切なのは、手を使うか使わないかの二択ではなく
手首へ集中している負担を減らしながら、必要な生活を続ける方法を見つけること
です。
こだま整体では、痛い手首だけを見るのではなく、前腕、肘、肩、肩甲骨の動きや、仕事・家事・育児での使い方まで確認します。
そのうえで
「手首の痛みを必要以上に怖がらず、仕事や育児を続けられる状態」を一緒に目指します。
「まだ我慢できる」
「休めないから仕方ない」
と痛みを抱え込む前に、まずは現在の症状と生活の状況をお聞かせください。
また、キッズスペースとバウンサーを準備していますので、ぜひお子様とご一緒にお越しください。
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