逆子とは、お母さんのおなかの中で赤ちゃんの頭が上・お尻が下になっている状態です。
医学的には「骨盤位」と呼ばれます。
本来は頭が下向き(頭位)になることで出産がスムーズになりますが、妊娠後期まで逆子が続くと、お腹の張りやすさ、腰痛・恥骨痛、胎動の位置の違和感のほか出産への不安などが強くなる方も多くおられます。


また、逆子のままでの出産は母子ともにおおきな健康リスクがあるため、帝王切開での出産となることが一般的です。

しかし、帝王切開での出産は産後の回復が遅れ、傷跡が残ってしまう場合も多く、できるだけ避けるべきものです。


逆子の原因は?
要因は様々で一つではありません。多くの場合、複数が重なり合っています。

① 骨盤のゆがみ・可動性の低下
骨盤の動きが硬くなると、お腹の中の“赤ちゃんの回転スペース”が狭くなるため、頭位に戻りにくくなります。

また、安静を心がけるあまり運動不足になると右の骨盤が下がり、より赤ちゃんが骨盤位に回りやすくなります。

こだま整体では、特にこの右の骨盤の状態に注目して調整を行います。


② 反り腰や姿勢のクセ
反り腰や猫背は、子宮の位置にも影響し、赤ちゃんの向きを変えにくくすることがあります。


③ お腹の張りやすさ
張りが続くと、赤ちゃんが動ける余裕が減ります。


④ 自律神経の乱れ・ストレス
ストレスや睡眠不足が続くとお腹が張りやすく、胎児の回転のタイミングを妨げます。


そのほかにも、生活習慣やお仕事の影響など、大小さまざまな影響を受け赤ちゃんが逆子になってしまうのです。

こだま整体の『逆子ケア』特徴

妊娠後期でも受けられるやさしい整体

ボキボキと骨を鳴らすよなうな刺激や強い圧は使いません。 横向き・座位など、妊婦さんの負担が少ない体勢で施術を行います。


  • 赤ちゃんのお部屋を整える

    骨盤・肋骨を中心にゆがみを整え、子宮(赤ちゃんのお部屋)の傾きをもとに戻します。その目的は赤ちゃんが自然に動きやすい環境をつくることです。
    「無理やり戻す」のではなく、お母さんの身体の状態を整えて「赤ちゃんが自分で動ける余白」を広げます。

  • 安全第一の施施術

    母子の健康に配慮した安全第一の施術を行います(痛み刺激・強い圧なし)コリが強い場所など一部で痛みを患者られる方もいますが、 敏感な妊娠後期でも安心して受けていただけます。また、妊婦さんは刺激に対する感受性が優れているため、弱い刺激でも十分な効果が見込めます。

  • 現在までの担当ケースはすべて頭位に改善 ※医学的保証ではありません

    早い方で3日で、多くの方は1~2ヵ月以内で改善されています。妊娠38週以降での改善事例もありますが、予定日が近づくほどもとに戻りにくくなります。逆子が分かった時点でのご来院を強くおすすめします。


米子市こだま整体の問診風景

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施術の流れ

米子市のこだま整体では問診・施術・セルフケアを組み合わせ、逆子の改善を目指します。

  • Point 01

    丁寧なヒアリングでお身体の状態を把握

    カウンセリングで身体の状態や生活習慣をお聞きし、不安や疑問も含めて確認したうえで、施術に入ります。また、逆子以外にもお体に関するお悩みがあれば伺いいます。


  • Point 02

    やさしい手技でお身体を調整

    骨盤(特に右骨盤)・肋骨・股関節などを中心に、横向きや仰向けの負担の少ない姿勢でゆがみを整えていきます。赤ちゃんを無理やり戻すのではなく、自然に元に戻るようお母さんに対してアプローチします。

  • Point 03

    セルフケアや食事方法も指導

    日常生活で取り入れられるセルフケアの方法やストレッチ、食事、身体の温め方など、逆子に向き合うためのアドバイスも米子で提供いたします。妊娠中は心身ともに不安定な時期のため、母子の健康を考えたサポートを大切にしております。

よくある質問
逆子ケアにたいして寄せられる質問をご紹介

Q.いつ施術をうけたほうがよい?

A.逆子が分かり次第がおすすめです。逆子以外にもお体のケアが必要な場合が多いからです。妊娠中期までは赤ちゃんが小さいため再発しやすく、予防も兼ねています。周産期が近づくとお腹の中のスペースが少なくなりますから、もとに戻りにくくなりますので、それまでに改善できているのが理想です。妊娠37~38週ころの改善事例もありますが、ぎりぎりまで待つことはおススメできません。


Q.外回転術と迷っていますが、併用できますか?
A. はい、併用できます。身体を整えておくことで外回転が受けやすくなる方もいます。米子市のこだま整体では外回転術は実施できませんので、かかりつけの医師にご相談ください。


Q. 1回で戻ることもありますか?
A. ありますが、まれです。多くの方は1〜3回程度が目安です。再発防止のために定期的なご来院がおススメです。


Q. 逆子体操がつらいのですが、したほうがいいですか?
A. お身体の状態によって必要・不要をお伝えします。無理な体操はおすすめしません。

米子市こだま整体の問診風景

逆子の施術を受けられる前に

必ずご確認ください

・逆子の診断は必ず病院で受けてください
・張りが強い日・出血・強い痛みがある日は施術できません
・医師から安静指示がある場合はそちらを優先してください


お気軽にご連絡ください

営業時間 10:00~18:00

Course

コース

60分しっかりコース

¥8,000

30分あっさりコース

¥4,000

Access

はじめて利用されるお客様が迷わないよう、アクセス方法を詳しく説明

こだま整体

住所

〒683-0002

鳥取県米子市皆生新田2丁目11-6

エイトタイムⅢ B棟 102号室

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電話番号

090-4692-0883

090-4692-0883

営業時間

10:00~18:00

定休日

日・祝

※不定休あり

代表者名 西村 大介
最寄りの施設

山陰労災病院から徒歩5分

はじめての方でもスムーズにご来院いただけるよう、アクセス方法をわかりやすくご案内しております。富士見町駅から車で約12分、山陰労災病院のほど近くの閑静な住宅街に、リラックスできるプライベート空間を設け、経験豊富な院長が産前産後に伴う心身の不安や不調に寄り添い、手技を基本としたやさしい施術を提供いたします。

こだま整体のこだわり

不調の原因を探りながら、米子で母子の健康をサポート

お子様連れでお越しいただけるキッズスペース完備の整体院

逆子への不安は妊娠後期に抱えることが多く、骨盤や背骨の歪み、筋肉の緊張、巡りの停滞、自律神経の乱れなどの要因が関係します。経験豊かな院長がカウンセリングを通じて、不調の背景にある原因を探り、そのうえで、産前産後ケアとしてお腹や腰への負担に配慮したやさしい施術を行います。赤ちゃんが大きくなる前に骨盤や背骨を整え、身体の巡りや骨盤の柔軟性をサポートすることで、動きやすい環境づくりを目指しているのがポイントです。

また、妊娠すると運動を控えがちになりますが、身体を動かさないことがかえって不調の原因になることもあるため、妊娠期の身体の動かし方や簡単にできるストレッチ方法などもアドバイスいたします。プライベートに配慮した個室空間を用意し、さらにキッズスペースを完備しているため、小さなお子様連れでも不安なくご来院いただけます。

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