肩甲骨の内側が痛いあなたへ

肩甲骨の内側が重だるい、仕事終わりがつらい……


・背中に手を入れて押したくなる
・肩甲骨の間が張る
・長時間座るとつらくなる
・マッサージしてもすぐ戻る


そんな状態でお困りではありませんか?
肩甲骨の内側の不調は、 肩甲骨まわりに負担が集中している状態で起こることが多くあります。

こんな症状にお困りではありませんか?
次のような症状がある方は体のバランスが崩れている可能性があります。

次のような症状がある方は体のバランスが崩れている可能性があります。

そうした方は一度お体の状態を見直してみることをおススメします。


放置することで


肩こりが悪化する
・首までつらくなる
・集中力が落ちる
・疲れが抜けにくくなる


「いつも背中が気になる状態」になります。

  • 肩甲骨の内側が重だるい

  • 背中をボールなどでぐいぐい押したくなる

  • 長時間座っているとつらくなる

  • デスクワークで悪化する

  • 深呼吸すると突っ張る感じがある

  • 首や肩もつらくなる

肩甲骨の内側が痛くなる原因

ポイントは肩甲骨そのものではなく


肩甲骨を動かす仕組みに負担が集中している状態です。

ここでは詳しくご説明します。

ご自分の痛みの原因が見つかるかもしれません

  • 姿勢・使い方の問題

    デスクワークやスマホ時間が長いと
    肩甲骨は外側へ引っ張られます
    その結果
    ・背中の筋肉
    ・肩甲骨周囲の筋肉
    が緊張し続ける状態になります。

  • 関節の動きの問題

    肩甲骨は
    ・首
    ・背中
    ・肋骨
    と連動して動いています。
    背中や胸郭が硬くなると肩甲骨の動きが悪くなり、一部に負担が集中します。


  • 筋力のバランス

    その他の原因と一部重複します。

    肩甲骨を内側に引き締める筋肉と、外に引っ張る筋肉のバランスが崩れていることも痛みを引き起こします。

    肩甲骨が常に広がっていると、筋肉がたえず緊張し続けるため、痛みが生じます。

前かがみの腰痛のセルフケア
症状が軽い場合は
セルフケアで楽になることもあります

肩甲骨のストレッチ
こだま整体の施術の様子

前かがみの腰痛のセルフケア
症状が軽い場合は
セルフケアで楽になることもあります

①定期的に姿勢を変える

長時間デスクワークなどで同じ姿勢を取り続けると、筋肉が強張りやすくなります。立ち上がったり、肩を回すなど、少し動かすだけでも血流を改善し、緊張をほぐすことができます。


⓶胸部のストレッチ

以外に思われるかもしれませんが、胸部の緊張は肩甲骨を体の前に巻き込む作用があります。ストレッチポールや棒状に丸めたバスタオルを、背骨に沿わせるように仰向けになり、両手を大きく広げます。これだけでも最初は十分な効果が見込めます。


③深呼吸を意識する


肩甲骨は肋骨と連動しています。ゆっくり深呼吸を行うことで胸郭の動きが改善し、肩甲骨まわりの負担を減らすことができます。


米子市こだま整体の問診風景

check!

施術の流れ

米子市のこだま整体では問診・施術・運動療法やセルフケアを組み合わせ、肩甲骨の内側の痛みの改善を目指します。

  • Point 01

    丁寧なヒアリングでお身体の状態を把握

    カウンセリングで身体の状態や生活習慣をお聞きし、不安や疑問も含めて確認したうえで、施術に入ります。また、肩甲骨の内側の痛み以外にもお体に関するお悩みがあれば伺いいます。


  • Point 02

    やさしい手技でお身体を調整

    こだま整体の施術は、主に揉みほぐしを基本とした手技を用います。もみ返しなどの施術後のトラブルが出にくい、ソフトな刺激で調整しますので、痛みが不安な方にも安心して受けていただけるものです。

  • Point 03

    運動療法やセルフケアも指導

    痛みの原因となる筋肉のコリは、肩甲骨を本来の位置にとどめる棘下筋の働きの悪さにも起因します。棘下筋への運動療法を取り入れることで症状の改善を目指します。また、状態を維持するためのセルフケアもご提案いたします。

症例①50代女性|仕事後の背中と腕の痛み

保育士の仕事しており、就業後に肩甲骨の内側と腕に痛みが出る、」とのことでご来院。全身の調整のほか自宅でもできる運動療法に熱心に取り組まれた結果、早期に痛みが改善する。


症例②50代男性|常に背中が痛い

慢性的な肩甲骨内側~背中の痛みでご来院。猫背がひどく、巻肩が目立つ。棘下筋への運動療法のほか、胸部やわきの下など、肩甲骨にかかわる調整で徐々に改善。姿勢の改善を目指し、メンテナンスを続けられる。

症例③30代女性|デスクワーク後に痛み

事務職で一日中PC作業しており、夕方にかけて徐々に痛みだす。肋骨の動きの悪さと腕のコリが肩甲骨を引っ張ている状態。筋肉・関節への調整で3回目には仕事後の痛みが改善し始める。呼吸も楽にナットと話される。

よくある質問
肩甲骨の内側が痛む症状にたいして寄せられる質問をご紹介

Q. 肩甲骨の内側を押すと気持ちいいのはなぜですか?
A.周囲の筋肉が緊張していることが多く、一時的に血流が良くなるためです。器具などを用いて強く押すと爽快感はありますが、かえってその後に筋肉の固さが増すことがあります。過剰な刺激にならないよう注意が必要です。


Q. マッサージしても戻るのはなぜですか?
A.姿勢や動きの問題が残っていると負担が再び集中するためです。ぶり返させないためには、姿勢・関節の動きまで含めた全身の調整が必要です。


Q. どれくらいで変わりますか?
A.個人差はありますが3〜5回程度で変化を感じる方が多いです。


Q. ストレッチだけで改善しますか?
軽い症状なら変化することもありますが、原因によっては難しい場合もあります。また、原因となる筋肉を伸ばさなければ効果が低くなります。不安な方は一度当院にご相談ください。


Q. 放っておいても良くなりますか?
一時的に楽になることはありますが、繰り返す場合は改善が必要です。


Q. 病院に行くべきですか?
強い痛みやしびれ、そのほかに不安がある場合は医療機関の受診をおすすめすることもあります。


肩甲骨のストレッチ

そのほかの症状

肩の痛みの症状は様々な形であらわれます。

米子市のこだま整体
 

そのほかの症状

肩の痛みの症状は様々な形であらわれます。

例えば
・肩がこる

・四十肩五十肩

・肩が上がらない

・肩が回らない

などです。
気になる症状がある方は
こちらのページも参考にしてください。


お気軽にご連絡ください

営業時間 10:00~18:00

Course

コース

初回来院時は問診等にお時間を要しますので、60分コースでご予約下さい。

60分しっかりコース

¥10,000

30分あっさりコース

¥5,000

理想的な通い方

根本改善には時間がかかります

美容室2
 

理想的な通い方

根本改善には時間がかかります

目安は約3カ月

一般的に施術を受け始めてから再発しないお体に変わっていくまでに、約3カ月かかると言われています。

これは身体の筋肉の細胞の入れ替わり周期が3カ月程度であることに由来します。

身体が固い人はもとに戻るもの早いため、最初はできるだけ間を詰めて、症状の改善にあわせて徐々に間隔をあけていくのが理想的です。

Access

はじめて利用されるお客様が迷わないよう、アクセス方法を詳しく説明

こだま整体

住所

〒683-0002

鳥取県米子市皆生新田2丁目11-6

エイトタイムⅢ B棟 102号室

Google MAPで確認
電話番号

090-4692-0883

090-4692-0883

営業時間

10:00~18:00

定休日

日・祝

※不定休あり

代表者名 西村 大介
最寄りの施設

山陰労災病院から徒歩5分

はじめての方でもスムーズにご来院いただけるよう、アクセス方法をわかりやすくご案内しております。富士見町駅から車で約12分、山陰労災病院のほど近くの閑静な住宅街に、リラックスできるプライベート空間を設け、経験豊富な院長が産前産後に伴う心身の不安や不調に寄り添い、手技を基本としたやさしい施術を提供いたします。

Contact

お問い合わせ

modal_banner

Instagram

インスタグラム