生理のたびに不安になっていませんか?
また遅れている……
今回もしんどかったな……
今回もしんどかったな……
予定通りに来ると思っていた生理が来ない。
逆に、前回からあまり間が空いていないのに、また始まった。
毎月周期がバラバラで「次はいつ来るんだろう」と予定を立てにくい。
さらに生理が近づくと
・体が重い
・腰やお腹がつらい
・頭痛や肩こりが強くなる
・イライラしたり気分が落ち込んだりする
そんな不調まで重なっていませんか?
生理周期は、体調を知る一つの大切なサインです。
「昔からこんなものだから」
「忙しいから仕方ない」
と我慢されている方も少なくありません。
生理不順の原因は様々な要因が重なり合っていますが、骨盤や体の歪みによる自律神経や内臓の働きが乱れることが大きな要因と考えています。
この体の働きを整えることによって、自然と体が本来の働きを取り戻そうとします。
こだま整体では、生理不順そのものを整体で治療するものではありませんが、女性の体が本来持っている働きを取り戻すお手伝いをいたします。
こんな症状にお困りではありませんか?
次のような症状がある方は体のバランスが崩れている可能性があります。
2つ以上当てはまる場合、一度ご自身の月経周期と体調を見直してみることをおすすめします。
特に、生理が長期間来ない、不正出血がある、出血量が急に変わった、強い痛みがある場合は、整体より先に婦人科へご相談ください。
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生理の来る時期が毎月バラバラ
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極端に早かったり、逆に遅かったりする
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数か月生理が来ないことがある
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生理前になると腹痛・肩こり・腰痛・頭痛が出る
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生理前に気分の落ち込みやイライラがひどくなる
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生理のたびに「体にどこか異常があるのではないか」と不安になる
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生理不順とは?
どこまでが個人差?
生理不順とは?
どこまでが個人差?
月経は毎月まったく同じ日に起こるわけではありません。
多少の前後は自然に起こります。
一般的な月経周期の目安は、月経が始まった日から次の月経が始まる前日までが25~38日程度です。
一方で
周期が極端に短い
39日以上空くことを繰り返す
・数か月生理が来ない
・周期のばらつきが大きい
といった場合には、排卵やホルモンの状態を確認する必要があります。
スマートフォンのアプリや手帳などで
「いつ始まったか」「何日続いたか」「どんな症状があったか」
を記録しておくと、自分の変化にも気づきやすくなり、婦人科を受診する際にも役立ちます。
3つの大きな要因
3つの大きな要因
生理不順は「体が冷えているから」「骨盤がゆがんでいるから」という一つの理由だけで説明できるものではありません。
さまざまな要因を分けて考えることが大切です。
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排卵・ホルモンに関係する変化
月経周期は、脳・卵巣・子宮などがホルモンを介して連携することで作られています。
そのため
・排卵がうまく起こらない
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
・甲状腺などの病気
・思春期や更年期に伴う変化
・妊娠
などによって月経周期が乱れることがあります。
これらを整体で診断することはできません。
周期の乱れが続く場合は、まず婦人科で状態を確認することが大切です。 -
睡眠・食事・ストレスなど生活の変化
生理周期は、毎日の生活からも影響を受けることがあります。
例えば
・極端な食事制限
・急激な体重減少
・激しい運動
・睡眠不足
・・強いストレス
生活リズムの大きな変化
などです。
特に「仕事が忙しくなってから生理が乱れるようになった」「ダイエットを始めてから来なくなった」といった場合は、現在の生活状況まで含めて考える必要があります。
妊活を考えている方にとっても、まず自分の月経周期と生活習慣を把握することは大切です。
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生理前後の体調変化が重なっている
「生理不順」と一緒に相談されることが多いのが、生理前後のさまざまな不調です。
例えば腹痛・腰痛・頭痛・肩こり・体の重だるさ・むくみ・イライラ・気分の落ち込み、などがあります。
これらは、生理不順そのものとは分けて考える必要があります。
月経前の不調が日常生活に影響する場合にはPMS(月経前症候群)、月経中の強い痛みで生活に支障が出る場合には月経困難症など、医療機関で治療できる症状が含まれていることもあります。
「女性なら我慢するもの」と考えず、一度婦人科へ相談することも大切です。
医療機関の受診を優先すべき場合
次のような場合は、整体だけで様子を見ないでください。
次のような場合は、整体だけで様子を見ないでください。
・月経が3か月以上来ていない
・生理周期の乱れが何か月も続いている
・不正出血がある
・出血量が以前と大きく変わった
・日常生活に支障が出るほど生理痛が強い
・月経以外の時期にも下腹部痛がある
・急に生理不順になった
・妊娠の可能性がある
・妊活をしているが周期が安定しない
・急激な体重減少や極端な食事制限がある
子宮内膜症、子宮筋腫、PCOS、甲状腺疾患など、検査や治療が必要な状態が隠れていることがあります。
早く相談することは、大げさなことではありません。
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施術の流れ
米子市のこだま整体では問診・施術・運動療法やセルフケアを組み合わせ、生理不順の改善を目指します。
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Point 01
丁寧なヒアリングでお身体の状態を把握
カウンセリングで身体の状態や生活習慣をお聞きし、不安や疑問も含めて確認したうえで、施術に入ります。また、生理不順以外にもお体に関するお悩みがあれば伺いいます。
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Point 02
やさしい手技でお身体を調整
こだま整体の施術は、主に揉みほぐしを基本とした手技を用います。もみ返しなどの施術後のトラブルが出にくい、ソフトな刺激で調整しますので、痛みが不安な方にも安心して受けていただけるものです。
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Point 03
運動療法やセルフケアも指導
生理不順改善したいと考えるなら、骨盤の歪みや体の冷えの解消必須です。こだま整体では必要な部位に運動療法を取り入れることで、症状の改善を目指します。また、状態を維持するためのセルフケアもご提案いたします。
よくある質問
生理不にたいして寄せられる質問をご紹介
Q. 生理不順は整体で治りますか?
A.生理不順そのものを整体で治療することはできません。
排卵異常、PCOS、甲状腺疾患、体重変化など、医療機関で確認すべき原因が関係することがあります。
こだま整体では、生理不順の診断や治療ではなく、生理前後に重なる腰痛・肩こり・疲労などの体調管理をサポートし、もともと持っている体のリズムを取り戻すお手伝いをいたします。
Q. 骨盤のゆがみが生理不順の原因ですか?
A.「骨盤がゆがんでいるから生理不順になる」と直接の原因と断定はできませんが、大きな影響を与えると考えています。
そのほかにも、内臓の冷えやストレスなど、生理不順の要因は多岐にわたります。
Q. 自律神経を整えれば生理は規則的になりますか?A.かならずしも「自律神経を整えれば生理不順が治る」とは言えません。
ストレスや生活リズムが月経に影響する場合はありますが、生理不順にはさまざまな原因があります。
周期の乱れが続く場合は婦人科で確認することが重要です。
Q. 生理中でも整体を受けられますか?
A.体調に問題がなければ受けていただけます。
ただし、出血量が非常に多い、強い腹痛がある、めまいや体調不良がある場合は無理をせず、予約変更や婦人科への相談をおすすめします。
Q. 生理痛やPMSにも対応できますか?
A.腰痛、肩こり、頭痛、体の重だるさなど、整体で対応できる身体症状については状態を確認しながら施術します。
ただし、PMSや月経困難症そのものを治療するものではありません。
症状が日常生活に大きく影響している場合は、婦人科で治療について相談することをおすすめします。
Q. 生理が何か月来なかったら病院へ行くべきですか?A.3か月以上月経がない場合は、自己判断で様子を見ず婦人科へ相談してください。
また、3か月に達していなくても、周期の乱れが繰り返されている場合や妊娠の可能性がある場合は早めの相談をおすすめします。
Q. 妊活中でも受けられますか?
A.はい、可能です。
ただし、生理不順があり妊活を考えている場合は、整体だけで様子を見るのではなく婦人科で排卵やホルモンの状態を確認することをおすすめします。
こだま整体では、医療機関での検査や治療と並行しながら、疲労や体の痛みなどの体調管理をサポートします。
Q. ピルを服用していても整体を受けられますか?
A.基本的には受けていただけます。
処方薬は医師の指示通り服用し、自己判断で中断しないでください。
治療中の病気や体調について気になることがあれば、来院時にお知らせください。
症例報告
40代女性|産後骨盤矯正と生理不順
症例報告
40代女性|産後骨盤矯正と生理不順
40代女性。産後3ヶ月頃から、骨盤ケアと生理前の不調を改善したいとのことで来院されました。
もともと疲れやすく、首や腰の痛みに加え、妊娠前から生理前の気分不良やイライラ、腹痛などに悩まれていました。
初回から首の痛みに変化を感じ、施術を重ねるごとに骨盤の動きも改善。5回目には毎月あった生理前の不調をほとんど感じず、疲れやすさも大幅に軽減。日中も活動的に過ごせるようになりました。
準備中
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関連症状
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理想的な通い方
根本改善には時間がかかります
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目安は約3カ月
一般的に施術を受け始めてから再発しないお体に変わっていくまでに、約3カ月かかると言われています。
これは身体の筋肉の細胞の入れ替わり周期が3カ月程度であることに由来します。
身体が固い人はもとに戻るもの早いため、最初はできるだけ間を詰めて、症状の改善にあわせて徐々に間隔をあけていくのが理想的です。
Access
はじめて利用されるお客様が迷わないよう、アクセス方法を詳しく説明
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こだま整体
| 住所 | 〒683-0002 鳥取県米子市皆生新田2丁目11-6 エイトタイムⅢ B棟 102号室 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
090-4692-0883 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 日・祝 ※不定休あり |
| 代表者名 | 西村 大介 |
| 最寄りの施設 | 山陰労災病院から徒歩5分 |
はじめての方でもスムーズにご来院いただけるよう、アクセス方法をわかりやすくご案内しております。富士見町駅から車で約12分、山陰労災病院のほど近くの閑静な住宅街に、リラックスできるプライベート空間を設け、経験豊富な院長が産前産後に伴う心身の不安や不調に寄り添い、手技を基本としたやさしい施術を提供いたします。
こだま整体のこだわり
不調の原因を探りながら、米子市で皆様の健康をサポート
こだま整体のこだわり
不調の原因を探りながら、米子市で皆様の健康をサポート
お子様連れでお越しいただけるキッズスペース完備の整体院
体調が整うと目指せること
・毎月の生理前後に体調を崩すことへの不安を減らす
・腰痛や肩こり、疲労に振り回される時間を減らす
・自分の月経周期と体調の変化を把握できるようになる
・仕事や育児をしながら、自分の体にも目を向けられるようになる
・必要なときに婦人科と整体を適切に使い分けられるようになる
生理不順でお悩みの方へ
生理は何年、何十年と付き合っていくものだからこそ
「これくらい普通」
「女性なら仕方ない」
と我慢することが当たり前になってしまうことがあります。
毎月予定が読めない。
生理前になると体調を崩す。
仕事や家事をこなしながら
「また今月もか」と思う。
そんな状態が続けば、生理が来ることそのものがストレスになってしまいます。
でも、生理不順について何でも整体で解決しようとする必要はありません。
病気やホルモン、排卵について調べるのは婦人科。
腰痛や肩こり、体の緊張など、日々の体調を整えることは整体。
それぞれの得意なところを使えばいいと、こだま整体では考えています。
「婦人科に行くほどなのか分からない」
「生理不順だけでなく、毎月の体調の悪さも何とかしたい」
そんな段階でも構いません。
必要な医療はきちんと利用しながら
生理のたびに体調へ振り回されず、自分らしく毎日を過ごせる状態を一緒に取り戻していきましょう。
また、キッズスペースとバウンサーを準備していますので、小さいお子様や赤ちゃんがご一緒でも安心してご来院いただけます。
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