「またこの時期が来た…」生理前になるたび、憂うつになっていませんか?
普段なら気にならないことなのに、なぜかイライラする。
家族にきつく当たってしまい、あとになって自己嫌悪する。
仕事中も集中できない。
頭が痛い。腰が重い。眠い。体がだるい。
そして生理が始まると、嘘のように少し楽になる。
毎月そんなことを繰り返していませんか?
「女性ならこれくらい普通」
「生理前だから仕方ない」
と我慢している方も少なくありません。
でも、毎月何日もつらい状態が続けば、1年間ではかなりの時間をPMSに振り回されることになります。
こだま整体では、PMSそのものを整体で治療することはできません。
しかし、生理前に強くなる
頭痛
肩こり
腰痛
体の重だるさ
疲労感
体の緊張
などを確認し、必要な婦人科治療と役割を分けながら、毎月を少しでも過ごしやすくするための体調管理をサポートします。
こんな症状にお困りではありませんか?
👉 2つ以上当てはまり、それが毎月同じような時期に繰り返される場合、PMSが関係している可能性があります。
症状によって仕事や学校を休む、人間関係に大きな支障が出る、強い抑うつや不安がある場合は、我慢せず婦人科などの医療機関へご相談ください。
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生理の数日前からイライラしやすい
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生理前になると気分が落ち込みやすい
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頭痛・肩こり・腰痛が
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生理前になると腹痛・肩こり・腰痛・頭痛が出る
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お腹のハリやむくみが気になる
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生理が始まると、それまでの不調が軽くなる
PMSとは?
まずは知ることが大切です
PMSとは?
まずは知ることが大切です
PMSとは「Premenstrual Syndrome(月経前症候群)」の略です。
日本産科婦人科学会では「月経前3~10日ほどの間に続く精神的または身体的な症状で、月経が始まると軽くなったり消失したりするもの」とされています。
特徴は、単に「体調が悪い」ことではありません。
月経周期に合わせて、似た症状が繰り返されることです。
症状は人によって大きく異なります。
・頭痛
・腰痛
・お腹の張り
・乳房の張り
・むくみ
・眠気
・疲労感
・肩こり
・体の重だるさ
・心に現れる症状
・イライラ
・怒りっぽくなる
・気分が落ち込む
・不安になる
・集中しにくい
・感情をコントロールしにくい
・「私は頭痛が強い」
・「私はイライラが一番つらい」
というように、人によって困っている症状は違います。
だからこそ、まずは自分の場合はいつ・何が起きているのかを知ることが重要です。
PMSはなぜ起こるの?
PMSの原因は、完全には解明されていません。
そのため
「女性ホルモンが乱れているから」
「骨盤がゆがんでいるから」
「自律神経が乱れているから」
と一つの原因だけで説明することはできません。
そのうえで、PMSについて考える際には次の3つを分けて考えることが大切です。
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月経周期に伴う体内の変化
排卵から月経までの黄体期には、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンが大きく変動します。
PMSでは、単純にホルモンが多い・少ないというよりも、こうした周期的な変化に伴って症状が現れると考えられています。
そのため、毎月ほぼ同じ時期に症状が出て、生理が始まると軽くなる
という周期性が、PMSを考える重要なポイントになります。 -
睡眠・食事・ストレスなど生活の変化
PMSそのものを睡眠不足や疲労だけで説明することはできません。
ただ、生理前には眠気が強くなったり、睡眠が浅く感じられたりする方もいます。
そこへ仕事の忙しさ、育児、睡眠不足、長時間のデスクワーク、慢性的な肩こりや腰痛などが重なると、普段なら耐えられる負担までつらく感じることがあります。
「PMSだけを見る」のではなく、普段の体調も一緒に見直すことが大切です。
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PMS以外の症状が重なっている
「生理前だからPMSだろう」
と思っていた症状が、必ずしもすべてPMSとは限りません。
例えば
月経困難症
子宮内膜症
更年期に伴う症状
甲状腺疾患
もともとの頭痛
うつ病や不安症などの精神疾患
などが、月経前に悪化している場合もあります。
症状が強い場合や、月経周期と関係なく症状が続いている場合は、医療機関で確認することが重要です。
婦人科などへの相談を優先してほしい場合
次のような場合は、整体だけで様子を見ないでください。
次のような場合は、整体だけで様子を見ないでください。
・PMSのため仕事や学校を休むことがある
・家事や育児ができないほど症状が強い
・イライラや怒りで人間関係に大きな影響が出ている
・強い気分の落ち込みや不安がある
・月経が始まっても精神症状が続く
・生理痛や出血も非常に強い
・月経周期が大きく乱れている
・症状が以前より急に強くなった
PMS・PMDDには、婦人科で受けられる治療があります。
特に精神的な症状が強い場合は、婦人科だけでなく心療内科や精神科との連携が必要になることもあります。
「まだ我慢できるから」と、生活に支障が出るまで耐える必要はありません。
こだま整体でできること
着目しているのはお体の状態です
こだま整体でできること
着目しているのはお体の状態です
こだま整体でできること
着目しているのはお体の状態です
こだま整体でできること
着目しているのはお体の状態です
米子市皆生のこだま整体では 「整体でホルモンバランスを整えてPMSを治す」という考え方での施術は行っていません。
PMSそのものについては、婦人科で診断や治療を受けることができますが、当院では症状を引き起こしている体の状態に目を向けています。
身体、特に骨盤の歪みが婦人科系の症状には強く関わっていると考えており、その本当の原因を正していくことが大切ということです。
簡単に言えばPMSを引き起こす体質を変えていくというものです。
短期的には効果を実感しにくい方ももちろんおられますが、婦人科系の症状にお悩みの多くの方に、改善を実感していただいております。
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施術の流れ
米子市のこだま整体では問診・施術・運動療法やセルフケアを組み合わせ、PMSの改善を目指します。
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Point 01
丁寧なヒアリングでお身体の状態を把握
カウンセリングで身体の状態や生活習慣をお聞きし、不安や疑問も含めて確認したうえで、施術に入ります。また、PMS以外にもお体に関するお悩みがあれば伺いいます。
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Point 02
やさしい手技でお身体を調整
こだま整体の施術は、主に揉みほぐしを基本とした手技を用います。もみ返しなどの施術後のトラブルが出にくい、ソフトな刺激で調整しますので、痛みが不安な方にも安心して受けていただけるものです。
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Point 03
運動療法やセルフケアも指導
PMS改善したいと考えるなら、骨盤の歪みや体の冷えの解消は必須です。こだま整体では必要な部位に運動療法を取り入れることで、症状の改善を目指します。また、状態を維持するためのセルフケアもご提案いたします。
よくある質問
PMSにたいして寄せられる質問をご紹介
Q. PMSは整体で治りますか?
A.こだま整体の施術はPMSそのものを改善するものではありません。
PMSには月経周期に伴う体内の変化が関係しており、婦人科では生活指導や運動療法、症状に応じた薬物治療などが行われます。
こだま整体では、骨盤や背骨、体の歪みなど自立神経・内臓の働きに影響を与える体の状態に着目し、調整を行います。
そのため即効性には欠けますが、徐々に症状が軽快していく方が多いです。
Q. 骨盤のゆがみがPMSの原因ですか?
A.「骨盤がゆがんでいるからPMSになる」とする十分な医学的な根拠はないとするのが一般的です。
しかし、こだま整体の施術は東洋医学に基づいた考え方で行っており、骨盤の影響は大きいと考えています。
どちらが正しいかではなく、ご自身にあっているかでご判断いただければと思います。
Q. 自律神経を整えればPMSは改善しますか?
A.「自律神経を整えればPMSが治る」と断言することはできません。
睡眠、疲労、ストレスなどが症状の感じ方に重なることはありますが、PMSを自律神経だけで説明することは適切ではありません。
Q. PMSと生理痛は同じですか?
A.いいえ、違います。
PMSは主に月経が始まる前に起こり、月経開始とともに軽くなる症状です。
一方、生理痛を含む月経困難症は、月経中に起こる強い下腹部痛や腰痛などが中心です。
両方を経験する方もすくなくありません。
Q. PMSと更年期は違いますか?
A.いいえ、異なります。
PMSは月経周期に合わせて症状が繰り返されるのが特徴です。
更年期では月経周期そのものが変化し、ほてり、発汗、睡眠障害、気分の変化などさまざまな症状が現れることがあります。
40代以降で月経周期にも変化が出ている場合は、婦人科へ相談することをおすすめします。
また、骨盤矯正を含む整体施術で更年期障害が軽減される場合もありますので、気になることがある方はご連絡ください。
Q. ピルを飲んでいても整体を受けられますか?
A.基本的には受けていただけます。
PMSに対して低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬などが処方されることがあります。
薬は医師の指示通り使用し、整体を受けるために自己判断で中止しないでください。
Q. PMSの薬を飲みたくないので整体だけでもいいですか?A.症状が軽く、生活への影響が小さい場合には、生活習慣の見直しなどから始めることもあります。
ただし、日常生活や仕事、人間関係へ影響するほど症状が強い場合には、医療機関で相談することも大切です。
Q. PMDDかどうか自分で判断できますか?A.自己判断だけで確定することはおすすめしません。
特に精神症状が強い場合は、婦人科や心療内科・精神科などへ相談してください。
症状と月経周期を記録しておくと、診察時の重要な情報になります。
Q. 妊活中でも施術を受けられますか?
A.はい。妊活中から妊娠中まで幅広い期間で受けていただけます。
妊娠や不妊治療に関する医療的な判断は、産婦人科・不妊治療専門医の方針を優先します。
お気軽にご連絡ください
理想的な通い方
根本改善には時間がかかります
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目安は約3カ月
一般的に施術を受け始めてから再発しないお体に変わっていくまでに、約3カ月かかると言われています。
これは身体の筋肉の細胞の入れ替わり周期が3カ月程度であることに由来します。
身体が固い人はもとに戻るもの早いため、最初はできるだけ間を詰めて、症状の改善にあわせて徐々に間隔をあけていくのが理想的です。
Access
はじめて利用されるお客様が迷わないよう、アクセス方法を詳しく説明
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こだま整体
| 住所 | 〒683-0002 鳥取県米子市皆生新田2丁目11-6 エイトタイムⅢ B棟 102号室 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
090-4692-0883 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 日・祝 ※不定休あり |
| 代表者名 | 西村 大介 |
| 最寄りの施設 | 山陰労災病院から徒歩5分 |
はじめての方でもスムーズにご来院いただけるよう、アクセス方法をわかりやすくご案内しております。富士見町駅から車で約12分、山陰労災病院のほど近くの閑静な住宅街に、リラックスできるプライベート空間を設け、経験豊富な院長が産前産後に伴う心身の不安や不調に寄り添い、手技を基本としたやさしい施術を提供いたします。
こだま整体のこだわり
不調の原因を探りながら、米子市で皆様の健康をサポート
こだま整体のこだわり
不調の原因を探りながら、米子市で皆様の健康をサポート
お子様連れでお越しいただけるキッズスペース完備の整体院
体調が整うと目指せること
・「また生理前が来る」と必要以上に怖がらずに過ごす
・頭痛や肩こり、腰痛など身体的不調に振り回される時間を減らす
・自分がいつ、どんな症状が出やすいのか把握する
・つらくなる時期に合わせて、仕事や家事の負担を調整できるようになる
・婦人科と整体を適切に使い分けながら、自分の体と付き合えるようになる
PMSでお悩みの方へ
PMSのつらさは、周囲から見えにくいものです。
昨日まで普通にできていたことなのに、今日はなぜかできない。
些細なことでイライラする。
家族にきつく言ってしまう。
仕事から帰ったら、何もする気になれない。
そして生理が始まって少し楽になると
「どうしてあんなにイライラしていたんだろう」
と自分を責めてしまう。
そんなことを毎月繰り返している方もいます。
でも、それを単純に「性格」や「我慢が足りない」で片づける必要はありません。
PMSには医療機関で受けられる治療があります。
そして、肩こりや腰痛、疲労など身体的な負担については、整体がお手伝いできる部分もあります。
大切なのは「生理前だから仕方ない」と全部を我慢することではなく、自分の症状を知り、必要なサポートを使うことです。
こだま整体では、婦人科で診てもらうべき症状はきちんと医療へつなぎながら、整体で対応できる体のつらさについてサポートします。
毎月、生理前になることが憂うつになっている方へ。
「今月も耐える」から、「今月はどう過ごすか分かっている」へ。
そんな状態を一緒に目指していきましょう。
また、キッズスペースとバウンサーを準備していますので、小さいお子様や赤ちゃんがご一緒でも安心してご来院いただけます。
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