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自己紹介

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初めまして、こだま整体院の兒玉淳です。

施術実績13年!
常に進化する整体師!!

icon_maru 兒玉 淳 1978年福山生まれ

自身の情緒不安定を克服するためにヨガと瞑想を始める。その後、困っている人を手助けしたいとの思いから、ヨガインストラクター、整体などを始める。


全米ヨガアライアンス認定200時間ティーチャ―トレーニング修了 NPO法人メディカル療法師認定協会認定整体療法師

一般社団法人 日本整体協会クラニアルテクニック修了 一般社団法人 日本整体協会内臓テクニック修了

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霊気マスターの石原克己先生と

 

整体をつうじて明るく楽しい人生を送れるようにサポートしたい!!

いま私は、自律神経失調症、うつ、不妊症、原因不明の痛みなどの症状でお悩みの方々の施術に当たらせて頂いております。

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ご縁があって私のもとを訪れて下さった方たちが健康を取り戻し、充実した毎日を送れるようになることを願いながら日々仕事に励んでおります。

私の施術をとおして、ふつう整体では改善しそうもない不調や症状が改善に向かうことが沢山あります。

もし、あなたが原因不明の症状や改善しにくい不調にお悩みでしたら、ぜひ私にご相談ください。

あなたの悩みが解決され、思うような毎日を送れるように、私にできる最高の施術で健康回復をサポートさせていただきます。


 

私の既往歴

私は、福山生まれの福山育ち。生後数カ月でアトピーを発症しました。

母親がある化粧品メーカーのクリームがいいと聞き、そのクリームを私の体に塗ってくれたそうです。そのおかげで私のアトピーは、3~4歳のころにはおさまっていました。

そうはいうものの、やはり肌は弱く、冬になると乾燥したり口の周りが赤くなって切れ、冬場だけはすこしつらかったです。中学2年ごろまでは、そんな感じで来ていたのですが、中学3年の冬場から症状が一転。再び顔をはじめ首、腕とアトピーが出てきて、肌を露出している部分がみるみるうちに湿疹だらけになっていきました。ちょうど思春期ということもあり、とくに見た目が気になりつらい日々の始まりでした。

私は野球少年だったのですが、肌が痛くていまいち野球にも集中しきれません。自分という牢獄に閉じ込められているような感じで過ごしていました。しかし、皮膚科でステロイドを処方してもらうと楽になり、なんとかしのげていました。高校を卒業してからは、一般企業に就職しました。鉄の溶断をする会社だったのですが、高卒の私は現場に配属され毎日鉄粉まみれになりながら働きました。

当然、アトピーは悪化しました。ステロイドで抑えながらがんばりましたが、毎日肌が鉄粉で相当汚れていましたから症状が改善することはありませんでした。

「どうせつらい人生なら、せめて自分のやりたいことをやりたい」そう思うようになった私は、以前から憧れていた役者さんに挑戦してみようと思い立ち、会社を辞めました。仕事をやめると、アトピーは改善していき、思い切って東京に出ました。

icon_maru 東京と劇団

東京に出てからは、養成所や劇団の稽古と深夜の飲食店でのアルバイトに明け暮れる、とても充実した毎日でした。やりたいことをやれる喜びと、人生の舵を握れたことへの満足感でいっぱいでした。

しかし、ここにきてもアトピーが出てきました。まずは、飲食店でのアルバイトによって子供のころにはなったことのなかった手湿疹が出てきて、どんどん悪化していきました。舞台の本番の時にメイクをすると顔にアトピーが出てくる。さらに時々、体にも突然出てきて、皮膚の痛みをこらえながら稽古をしていました。映画でチョイ役をもらって撮影に臨んだときにも、私の手のアップのシーンがあり、手が荒れていることが問題になったことも。

劇団の激しい稽古、手湿疹を我慢しながらのアルバイト、お金のない生活、アトピー・・・上京して5~6年したころ、私は精神的にもかなりまいってきており、7年目に仲間たちとの別れに胸を痛めながらも福山に帰ることにしました。

それからの私は、抜け殻でした。完全にエネルギーが枯渇し、もう生きていても意味がないとさえ思っていました。精神状態は、いわゆる“うつ”状態だったと思います。そのころは、まだいまほど“うつ”という言葉が一般化してしていなかったので、私の中で精神科を受けるという発想はありませんでした。

ただ、苦しい精神状態を何とか克服したいという思いから、ヨガを習い始めました。ヨガの中でも瞑想を中心に取り組み、また本などで心の勉強も深めながら、徐々に私は精神的な苦痛から解放されはじめ、心が軽くなり体にも力が入るようになっていきました。

icon_maru ステロイド

しかし、一度悪くなった手湿疹はなかなか良くならず、福山に帰ってきてからも相変わらずステロイドが手放せない日々でした。このころは特に洗剤を使うわけでもないし、なぜ良いうならないのだろう?もしかして前世で相当悪いことでもやらかして、その報いを受けているのか?そんなふうにも考えていました。

あるとき、知人から服薬用のステロイドと栄養剤などを組み合わせてアトピーなどを改善している病院があると紹介され、いままでステロイドをぬっても良くならなかったのだから試しにやってみようとその病院に行きました。

そこの方針は、ステロイドを体に入れる量は内服薬でコントロールするため、絶対にステロイドの外用薬は使わないということでした。その方針に従いながら、毎日ステロイドを飲み外用薬は一切使わないようにしました。しかし、悪化するときもあり、飲み薬だけではつらいときもありました。そして、ついついステロイドをぬってしまいました。

自分としては、たまには仕方ないだろうというくらいにしかおもっていなかったのですが、そのことを先生に話すと、急に態度が冷たくなり、私の手の症状をひと目も見ないまま「方針が守れないなら、もう来なくていいですよ」と、パソコン入力をしながら言いました。まったくお客さまの気持ちをわかろうとしない、パソコンを見たままで患部などひと目もみない、その医者の冷たさに腹が立ち、私はもう二度とその病院へは行きませんでした。

ステロイドの内服もやめました。すると、その翌日から急に手湿疹が異常に悪化しはじめ、それは手だけにとどまらず腕、首、顔さらに全身へと広がっていきました。これは、ステロイドの離脱症状なのですが、当時の私はそのことをまったく知らず、先の医者もそのことを私に知らせていませんでした。全身がただれ、服が肌に触れるだけでかなり痛みました。急いでもとのかかりつけの皮膚科を受診し、先生に事情を説明すると先生は「ステロイドをいきなりやめたらどえらいことになる!」とおっしゃられました。先生の指導で、内服を再開すると皮膚のただれは引いていき、それから徐々に減薬して内服薬を脱することができました。

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上の写真は、その時の私の手です。それからも、手湿疹が良くならない私は、当時付き合っていた彼女(いまは奥さん)のすすめで、他の皮膚科を受診しました。そこの先生は、私の手をみて、これは乾燥が原因だから、一番弱いステロイド薬とワセリンを混ぜたものを出しておくので、一日に何回も手が乾いたらうすく塗るようにしてください、とアドバイスしてくださり、そのとおりにしていくと何とどんどん良くなっていきました。

icon_maru 湿疹が劇的に改善へ

とても信じられませんでした。前世の報いかとさえ思っていた湿疹がいともたやすく劇的に良くなったのです。ステロイドには変わりないのになぜなのだろう?先生の見立てが素晴らしかったのと、個人的にはその時に良くなる運命だったのかもしれない、などと、また非現実的なことを思ったりもします。

今私が施術に使っている、頭蓋骨矯正と内臓テクニックを学ぶようになってからは、なぜ自分がアトピーだったのか、手湿疹が良くならなかったのかが分かるようになりました。

それは、もともと内臓機能が弱いことと食生活の問題です。私はかなり過食で炭水化物や糖質、インスタント食品ばかり摂取していました。とくに一人暮らしを始めてからはその傾向が強くなっていました。

勉強してそのことを知ってからは、糖質の摂りすぎを控え、食べすぎにも注意をはらうようになり、今ではほとんどアトピーも手湿疹もでなくなりました。つまり、私の症状は自業自得だったわけです。

しかし、そのような経験も今となっては整体師としての糧となり非常に貴重な体験ができたと感謝しております。

おかげで、お客様の気持ちがよくわかります。本当に人生は、不思議なかたちで知恵を与えてくれるものです。この経験は私の宝です。

 

整体に対する思い

私は、リラグゼーションマッサージからこの業界に入り、数年後に整体に転向しました。リラグゼーションマッサージを始めた動機は、「楽そうだから」という今思えばとんでもない理由からでした。

その当時、私は自分自身がとても情緒不安定だったため、それを克服するためにヨガを習い始めていました。リラグゼーションマッサージはヨガを習う間のアルバイトとして始めたのです。

しかし、その不純な動機からは想像もつかないほどこの仕事にのめりこんでいきました。「楽そう」と思っていたマッサージは、実際にやってみると奥が深くとても難しいと感じました。そして、そのことを面白いと感じ、向上心をもって仕事に励むようになりました。

一方、ヨガのほうは、毎日ポーズ、呼吸法、瞑想に取り組み、先生にカウンセリングなどもしていただきながら、私の情緒は徐々に安定し穏やかになっていきました。そして、自分の状態が良くなるにつれて「自分も人に教えたい、困っている人の支えになりたい」と思うようになっていきました。そう思っていた矢先に、あるご縁から病院内のフィットネスジムで働くことになりました。

フィットネスジムでの仕事は、ヨガレッスン、運動指導、フットマッサージなどでした。ここで行う運動指導は、おもに疾患をお持ちの方やリハビリの延長で行うもので、私にとって初めて本格的にお体を患っておられる方たちと接する経験となりました。約2年間、フィットネスで働かせていただき、やりがいを感じつつもどこかで「もっと直接人の体をよくしてあげたい」という思いもありました。

運動も大切だけど、手技で施術してあげたほうがもっと早く回復する・・・そう感じていたからです。その思いが強くなり、引きとめられはしましたが、私はフィットネスジムを退職し、症状改善が目的の整体師の道を歩むことを決意しました。

ある整体学校に入学し、その学校が運営する整体院で働き始めました。その時に使っていた手技は、ぐいぐい強い力で筋肉を押したり、ゴリゴリとすじをほぐすやり方が主体で、お客様には「すっきりした!」と喜んでもらえていました。

経験を積むにしたがい、肩こり、腰痛、四十肩、けんしょう炎、ひざ痛など全身の様々な症状を改善に向かうことができるようになっていきました。

しかし、その一方で、やってもやってもよくならないお客様もたくさんいました。“こんなにやってるのに、なんでよくならないんだろう・・・”自分の中に何かが違うような違和感が芽生えるようになってきて、このころ、早くも整体師としての限界を感じ始めました。

そして、整体師になって3~4年で独立することを意識するようになりました。「このまま、ここにいてもこれ以上成長できない」と感じ始めたからです。意を決して独立してからは、これまでの整体学校の枠を飛び出して、業界のありとあらゆるテクニックや手法を独学で学びました。

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そして、たどり着いたのが現在当院で行っている“頭蓋骨内臓整体”です。頭蓋骨矯正と内臓テクニックを取り入れてから、私のもとを訪れるお客様の症状ががらりと変わりました。

以前は、肩こり、腰痛ばかりだったのですが、いまでは頭痛、めまい、耳鳴り、胸の苦しさ、食欲不振、便秘、下痢、生理痛、生理不順、不妊症、アトピー、うつなど、以前は整体で改善できるとは思っていなかった症状でお悩みの方ばかりが来られるようになってきました。

今になって思えば、自分自身がアトピーや手湿疹に悩まされていたこと、情緒不安定で生きていることすらつらかったこと、それらはすべて将来自分が助けてあげるべき人達の気持ちを理解するために与えられた経験であったのだと気づきました。

私の人生は、そのつど行き当たりばったりな感じで方向性が定まらないまま進んできたように見えていましたが、実はすべて整体師として必要な経験だったのでした。そのことがわかったとき、胸が熱くなり、力が湧いてくるのを感じました。

いまの私は毎日、驚きの連続です。「こんなにも体調が悪い人がいるのか」と。その人たちの話をうかがうと、ほとんどの方がいくつもの病院で検査を受けたがどこにも異常がないといいます。検査で異常がなければ手の施しようがないのが今の医療です。「自律神経の問題でしょう」「うつですね」「起立性調節障害でしょう」、みなさん病院でこのように言われ、不安な気持ちで毎日を生きています。

その不安がさらに自律神経やホルモンバランスを乱れさせるのです。私は、お客様にまず与えなければならないのは“安心”だと考えています。安心できるだけで、症状がやわらぐ方もおられます。

しかし、その場しのぎの言葉をならべて安心させればいいというものではありません。その言葉の裏には、確かな技術と理論と経験が欠かせません。

私はこれからも、益々自分を高め、技術、知識、経験を磨きあげ、これから出会う難症状でお悩みの方々の支えになりたいと思います。

「原因がわからない」「どこに行っても良くならない」という方は、一度私にご相談くださいね。最高の整体技術と真心をもって、あなたをお迎え致します。

こだま整体院
兒玉 淳

 

福山市 自律神経整体 「こだま整体院」のアクセス情報

院名 こだま整体院
院長 兒玉 淳
住所 〒721-0952 広島県福山市曙町5町目1-27-102
電話番号 084-953-8825
営業時間 10:00~19:00
定休日 不定休(カレンダーでご確認ください)
最寄駅 JR福山駅
交通 JR福山駅から車で15分。スーパー銭湯美福、たかはしキッズデンタルそば。
駐車場 院の前に3台分あります

電話番号 084-953-8825

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